自動車金型・産業車両金型を設計製造、メトリス社製・非接触測定システム導入:日型工業株式会社

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製造

コスト削減と納期短縮を実現する製造体制

品質に加え、納期およびコストも金型製造での重要な要素です。
そのため当社では15基のマシニングセンター(M/C)を設置し、1Man‐2Machine 体制を基本としてコスト削減を図るとともに、必要に応じて同一金型の複数の構成部品を「同時並列加工」することにより、加工時間(納期)の圧倒的な短縮を図れる体制を整えています。

製造部門の主な特長

グラファイト専用加工機や放電加工機も保有し、大方の需要に応じられる体制をとっています。
型合わせには「ダイスポット」を活用し、作業の標準化・迅速化を図っています。
今般高性能・高速加工が可能なCNCジグボーラーを導入するなど、機械の増設や新鋭化も継続的に実施しています。
このCNCジグボーラーを使って、高硬度品の「小径高速直彫り加工」の実用化を目指すなど、将来の需要を見越した新しい技術の開発にも努めています。

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